紫がかった濃い赤色が特徴のこちらの野菜!代表的なロシア料理”ボルシチ”には欠かせない『ビーツ』です。日本では、”食卓に並ぶ野菜”と言えませんが栄養価が高く、女性に嬉しい効果を含む野菜だということをご存知でしたか?

 

ビーツとは?味や栄養はあるの?

では早速、色鮮やかな”ビーツの魅力”をご紹介していきたいと思います♡

 

ビーツは、地中海沿岸地方原産のアカザ科のサトウダイコンの一種です。見た目はかぶや大根と似ていますが、実は意外なことにホウレン草と同じ科に属するのです。ちなみに和名では、火焔菜(カエンサイ)ともいうのだとか。

 引用 ビーツってどんな野菜?基本の食べ方&人気レシピ18選も

 

ビーツは根菜の一種で、ビートルートとも呼ばれています。紫がかった濃い赤色が特徴で、ウクライナやロシアの郷土料理・ボルシチの赤い色はこのビーツによるもの。(中略)

 

ビーツは「てんさい糖」のもととなる甜菜の仲間で、同じように強い甘みがあるのが特徴です。そのためショ糖を多く含んでおり、他にもビタミンB群やビタミンC・E、ミネラル類、食物繊維などがバランスよく含まれています。ビーツの特徴である赤い色素は「ベタシアニン」といい、高い抗酸化力を持っています。

 引用 女性にぴったり!ビーツを食べておきたい3つのワケ

 

バランスのよい栄養や高い抗酸化作用があるのはわかりましたが、見た目が色鮮やかな野菜だけに、手に取るのはちょっとハードルが高そう!一体、どうやって食べるのがおすすめなのでしょう?

 

 

ビーツの基本的な食べ方は?

甘みが特徴の『ビーツ』ですが、食べ方は生?茹でる?おすすめは?

細かく切ってサラダなどにして生で食べる方法もありますが、一般的には火を通してから食べます。ビーツは固いので、丸ごと茹でてから切りましょう。皮を剥くと色と栄養が流れ出てしまうため注意してくださいね。

水を入れた鍋を強火で沸騰させ、洗ったビーツを丸ごと入れ、弱火でじっくり10分以上かけて茹でます。ときどき蓋をあけ、火の通り具合を確かめつつ、中までやわらかくなったら完成です。茹でるときに少量の酢を入れると、きれいな赤色に仕上がりますよ。

 引用 ビーツってどんな野菜?基本の食べ方&人気レシピ18選も 

 

風味を楽しみたいならローストがおすすめです。アルミホイルの上にカットしたビーツをおき、オリーブオイルなどの油を振りかけます。上からもアルミホイルで覆い、180~190℃のオーブンで焼きましょう。ローズマリーやタイムなどのハーブを入れてローストしてもいいですね。

 引用 ビーツってどんな野菜?基本の食べ方&人気レシピ18選も

 

この他、ボルシチやポタージュなどのスープに♡もちろん生のままサラダでもOK!色鮮やかなので、食卓を彩ってくれること間違いなしです!

 

 

ビーツの女性に嬉しい効果

『ビーツ』の魅力は、見た目が鮮やなだけじゃありませんよ♡食べることでキレイにだってなれちゃいます!

・若さを保つ抗酸化力

ビーツに含まれているベタシアニンにはポリフェノール類と同じく高い抗酸化力があり、体内の活性酸素を除去してくれる働きを持ちます。そのため細胞を若く保ち、がんの予防やアンチエイジング効果に期待ができます

 

・むくみ解消効果

ミネラルの中でもとりわけ多く含まれているのがカリウム。カリウムには体内の余分なナトリウムの排泄を促してくれるため、むくみの解消や血圧の降下などに効果があります。

 

貧血・風邪予防

ビタミンの中では葉酸を多く含みます。葉酸はビタミンB12と共に働き造血を促し貧血予防に働きます。また、葉酸には皮膚や粘膜を強くする作用を持っているため、体内へのウイルスの侵入を防ぐ効果も期待できます。

引用 女性にぴったり!ビーツを食べておきたい3つのワケ

 

このように、ビーツの効果は女性に嬉しいものばかり!生のビーツを手に入れることが難しい方は、水煮として缶詰になっているものがあるので、ぜひ探してみてくださいね♡

 

 

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