独特の香りから好みが分かれる「パクチー」ですが、今やパクチーを使った料理やお酒が大人気ですよね?

そこで質問です!クセになる香りと風味が特徴の「パクチー」と、カレーなど香辛料に使われる「コリアンダー」 の違いってご存知ですか?

 

パクチーとコリアンダー!2つはルートが違う!

引用:美活ライフ

実は、「パクチー」と「コリアンダー」は同じ植物なんです!日本では、葉の部分を生のまま食するものを 「パクチー」。種子や葉を乾燥させて、香辛料としてパウダー状にしたものを「コリアンダー」と呼ぶこと が多いそうです。

ではなぜ同じ植物由来の食材を、日本では2つの名前で呼び分けているのでしょう?

それは日本で”多国籍料理”がブームとなった際に、エスニック料理と共に「パクチー」が、そして欧米料理と共に「コリ アンダー」が、別々のルートで日本に入ってきたから!呼び分けられている理由は、”日本に入ってきたルートの違い”と いうことなのです。

 

では、パクチーとは?

「コリアンダー」をタイ語にしたのが「パクチー」です!本場のタイでは、パクチーの香りと食感を楽しむために 生春巻きの具材や、葉の部分をサラダにしたりと生で食べることが多いようです。ちなみに茎の部分は鍋や炒め物 にして調理しているようです。

 

では、コリアンダーとは?

「コリアンダー」はパクチーの英語圏での呼び方です。カレーにも使われるスパイスなので、日本でも馴染みがありますよね?「コリアンダー」は紀元前から重要なスパイスとして使われいたそうで、古代エジプトでは薬や香辛料としてだけではなく「幸福のスパイス」として、死者と一緒にお墓に入れる習慣があったそう!

 

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