「タンパク質」は人間にとって必要不可欠の成分なのですが実際にはこのたんぱく質がどういった働きをしてくれているのでしょうか?

今回はタンパク質の働きについてご紹介していこうと思います。

 

タンパク質の働きとは?

 

タンパク質=筋肉を作るというイメージがあるかと思いますが、私たちの体の皮膚・髪の毛・臓器・ホルモン・酵素(消化酵素や代謝酵素)・免疫細胞など、どれもこれもタンパク質で構成されていることを覚えておいてください。血液の主成分である赤血球もそうです。
タンパク質は私たちの体の細胞に欠かせない栄養素です。

引用:シュシュ

 

そもそもタンパク質がどんな働きをするのか実際にピンときませんよね。実はタンパク質は体内の重要な役目を果たす3つの細胞機能の中の1つなんです。細胞の70%は水分、タンパク質はそれに次ぐ約15%と多い成分となっています。

 

体内には約3~10種類のたんぱく質がありそれぞれの働きをします。私たちの普段の生活で毎日の動作全てはタンパク質でできてると言っても過言ではありません。

 

身体を動かす、何かを考える、笑う、泣く、怒る、成長する、体内の機能調整をするホルモンや体の構造維持をする構造たんぱく質、化学反応に必要不可欠な酵素やニオイ、光、味覚などレセプターと言われているものもこれらはタンパク質が全て中心となって活動をしてくれています。

 

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