大人気のタピオカの原料は『キャッサバ』

噛んだときのもちもちした食感と、ほんのりとした甘みが大人気の黒い粒といえば!そうタピオカ。 今やタピオカは、ドリンクやスイーツには欠かせない存在であり、女子に人気の食べ物となっていますよね?


タピオカミルクティーでお馴染みのあの黒い粒! 何が原料なのかはご存知でしたか?

実はタピオカの原料は、南米が原産地の『キャッサバ』 いうイモの一種なんです。

そして、このキャッサバの根茎から製造されたデンプンが『タピオカパール』になり加工されたものが、お馴染みのタピオカになるのです!


キャッサバが「タピオカパール」に!

では、どのようにしたらイモのデンプンが、丸い『タピオカパール』になるのでしょう?

タピオカパールとは、糊化させたタピオカを特殊な容器に入れて、回転させながら雪だるまのように 球状に加工して、それを乾燥させたものです。

そして、このタピオカパールを2時間ほどゆでて戻すと、私たちが知っているもちもち食感の「タピオカ」になるのです!

ちなみに通常のタピオカは乳白色のような色をしていて、私たちが知っている黒いタピオカは、カラメル などで色付けして作っているんです。そして現在では黒いタピオカのほかにも、色とりどりのタピオカが販売されているそうです!

 

 

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